イケラブ別館

胸キュン漫画を紹介していくブログです。

ベタ甘満載!図書館戦争

今回ご紹介するのは、部下と上官の関係にきゅんきゅんすること間違いなしの「図書館戦争〜Love&War」です。

原作がある小説の漫画化ですが、原作好きの方も満足できる再現ぶりです。映画やアニメにもなっているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ぜひ、漫画でも図書館戦争の世界にひたってみてくださいね。

 

あらすじ

今から数十年後の近未来では、本の検閲が強化され、不適格本とされた書物は良化委員会と呼ばれる組織に狙われています。図書館では、彼らから本を守る為に武力行使で戦っています!(拳銃で!)

主人公の笠原郁は、女子にしては運動神経と体格に恵まれ、本を守る組織「タスクフォース」の一員となります。そこで出会った上官が、堂上篤でした。

出会った当初は反発し合っていた二人ですが、図書館での仕事や、図書を守る任務で危険な状況をくぐり抜けていくうちに、郁は堂上に惹かれていきます。そして堂上も…というストーリーです。

 

みどころ

二人が図書館で働き始める前に、実は出会っていたという設定が見所です。

郁が高校生の頃に訪れた本屋に、突如良化委員会の検閲が入り、買おうとしていた本が回収されてしまう事件がありました。そこに現れたのが、図書を守る組織の人物でした。

「彼」は、回収されようとしていた本を守ります。その結果、郁は本を購入することができました。

この事件により、郁は図書館で働き、本を守っていくことを決意します。まだ、その「彼」が堂上だということは知りません。「王子様」と呼んで、大事な思い出にしています。

堂上本人や、周りの同僚はこの事実を知っていて、郁から王子様発言が出るたびに微妙な空気になるというところも面白いです。

 

感想

初めは反発し合っていた二人が、だんだんと惹かれ合っていくところにきゅんとします。

本人たちが、きちんとお互いを思い合っているところも良いです。脇役の登場人物たちも、みんな素敵なキャラクターで他の恋も応援したくなります。

巻数が進んでいくにつれ、堂上と郁の距離が近くなり、ベタベタイチャイチャしています。きゅんきゅんしてしまいます。